ノルウェイジャンフォレストキャット


ノルウェイジャンフォレストキャットについてお話しします。

サンタクロースの国からの贈り物。
「森のネコ」の異名を持つ不思議な妖精。

ノルウェー生れのこの猫は現地では
スコッグキャット(森の猫の意味)と呼ばれていました。
ノルウェー中心部の農家や森などに 大昔から住んでいた猫です。
第二次世界大戦後、他種の猫との交配によって一個種としての
ノルウェージャン・フォレスト・キャットは消滅の危機にさらされましたが、
献身的なブリーダー達のおかげで今のノルウェージャンがあります。

野生的なイメージのある名前とは裏腹に、この猫は何世紀にも及ぶ長い時を人の側で
人と共に生きてきて、少しづつ飼い慣らされていったのです。
トライシルやフィンスコーゲンの森を含むノルウェー中部と
スウェーデンとの国境付近の地域の農家では、
今でもこの種の猫が飼われているそうです。
かつては、森林に多数存在していましたが年々数が減少し、絶滅の危機に瀕しました。
1970年代、ブリーダーや愛好家たちがこの猫種を保存することにつとめ、
現在ノルウェーに1200匹ほど存在するまでになったようです。
各々のキャットクラブに於いても まだまだ公認の浅い猫種ですが、
血を濃くしない為に今日も各国のブリーダーさん達が頑張っていらっしゃいます。

北欧神話

愛と繁栄の女神フレイアの乗った車を2匹の大きな猫が引いていたという。
また、雷神が天から地上にいる猫を持ち上げようとしたが、
猫が大きすぎて持ち上げることができなかったと云う。
この神話に登場する猫が、
ノルウェジアン・フォレスト・キャット(NFC)だと云われています。

普通はメインクーン(猫の中で一番大きいと言われる猫ちゃん)
ほど大きくなりませんが、中には5kg以上になる子もいるようです。
毛の長さも個体差があります。
ブラウンをはじめシルバーやブラックなどいろいろな色の猫ちゃんがいます。
目の色は鮮やかなグリーンから黄色にかけてです。
とまあ むつかしい事は抜きにして、当の猫ちゃんはというと、
長さが不揃いのセミロングコートをまとった紳士淑女で、
とにかく人間大好き甘えん坊ちゃんで、
いつでもゴロゴロすりすり優しい子たちばかりなのです。
紳士淑女というようにおとなしい子が多いです。子猫の時はやんちゃですが…

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以上、Welcome to NORWEGIAN FOREST CAT GALLERY!さんと
猫ページさんから引用させて頂きました。
ありがとうございました。